黒飴のように美味しく栄養あるBLOGを
日々書き綴っていきたいと思います。
皆様のご訪問、とても励みになります。
ご挨拶
店主:小太郎
好物:とんかつ定食

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2008年05月15日
こんばんは、小太郎です。
本当にお久しぶりです。
BLOGをお休みしてから、何をしていたかというと、
浅草の人力車の研修を受けていました。
現在、今年の夏を目処に小太郎は就職活動をしています。
その間の生活費を稼ぐ為に、アルバイトを探していたところ、
この仕事が見つかりました。
無事に研修も終わったので、こうしてブログに復帰することができました。本当にお待たせして、申し訳ありませんでした。(汗)
さて、
今日の書評は
『レバレッジ・リーディング』(本田直之著 東洋経済新報社)です。
貴重な時間を割いての、読書。
その経験を最大に有効化する為のノウハウがぎっしりです。
とくに印象に残ったのが、
「読書とは投資活動である」という一節。
普段、何気に時間潰しの為に読書でもするかという意識も、
これにより戦略的に読書しようという意識に変換できそうです。 
ニックネーム 小太郎 at 23:21|
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【ビジネス本】
2008年01月26日
こんにちは、小太郎です。
今回取り上げるのは、マーケティング戦略の本。
その名も『バナナがバナナじゃなくなるとき』
(ダイアナ・ラサール, テリー・ブリトン著)。

ありふれたバナナが、消費者の心の中で特別な存在となる為に、
企業はどういった作戦を練らなければいけないか、といった内容です。
一番「使える!」と感じた箇所は、p56
《企業は、自社が提供するエクスペリエンス・イベントを
常にチェックして、メリットを最大限に、犠牲を最小限にするよう
努力すべきである。》
ここでいう【エクスペリエンス・イベント】とは
消費者が、商品と
@出会いA購入しB使用してC感想を持つといった
一連の経験を指します。
そうですね、
バナナの場合なら
@西友の果物売り場でバナナを見つけて、
Aレジに行って、250円で買う。
Bスーパーのビニール袋に入れ、マンションに持ち帰って
お茶菓子として、NHKの「大相撲中継」を見ながら頂きます。
Cそして、「美味しい・もう黒くなっているよ・皮で滑った」
といった感想を持つのでしょうか(笑)。
この【エクスペリエンス・イベント】が
生み出す可能性があるメリット・犠牲は、
メリット⇒味が良い。お手頃価格
犠牲⇒いつも売り場の目立たない所に置かれてる・鮮度が古い
といったところだと思います。
企業側としては
メリットである「味が良い・お手頃価格」を
バナナ農園・物流会社と交渉する事で最大限に高め、
そして当面の犠牲である
「売り場で目立たない・鮮度がふるい」は
スーパーの担当者と交渉する事で
最小限にするよう努力するべきだと
いうことです。
「商品がお客様に提供できる、最大の価値はなんだろう」
と今まで悩んでいましたが、
【エクスペリエンス】というキーワードで、
疑問を紐解いてくれた良書でした。
小太郎でした。ではでは。

ニックネーム 小太郎 at 02:06|
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【ビジネス本】
2008年01月24日
こんにちは、小太郎です。
書評第六回目は
『ブランドデザインが会社を救う!』(ボブスリーヴァ著)です。
今回、刺激を受けた箇所はp266
《以前のブランドが「飾りたてる」意味だったのなら、
これからのブランドは「本質に還る」。
つまりモノづくりの本質を見直すことから
ブランドづくりが始まるのである。》
商品のブランド・マネジメントというと、
すこしでも良く見せようと、
お化粧したりして、不必要な飾りをゴテゴテつけるイメージが、
まだあるのではないでしょうか。
見栄えを良くして、実力以上のものをアピールするのです。

そうではなくて、
その商品のDNA・魂に思索を思い巡らし、
そこからコンセプトを一言で導き出せるようにする事が
大事なんだなと思いました.
ご意見お待ちしています。
小太郎でした。ではでは。

ニックネーム 小太郎 at 20:20|
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【ビジネス本】
2008年01月24日
こんにちは、小太郎です。
書評第四回目は
『ブログ・オン・マーケティング』(シックス・アパート株式会社著)です。
前回の書評で取り上げた『時代はブログる!』を読んで、
ブログは個人を放送局、
つまりセルフブランディングするだけの力があるのだから、
企業がブランドマネジメントを進める際にも
必要不可欠だろうと、痛感しました。
今回の『ブログ・オン・マーケティング』はちょうど、
そこをグサッと突いてくれる良書でした。
一番印象に残った箇所は、p02の
《ニュースリリースによる情報の発信は、どちらかというと
無味乾燥で非人間的なもののようにとらえられていました。
しかしブログを利用すれば、同じ広報やIRの活動でも、
親しみやすい印象を与え、企業のファンを増やすことができます。》
小太郎は、【チョコモナカ】が大好きです。
1週間に、2個は頂きます。

そこで早速、森永の【チョコモナカブログ】にお邪魔してみました。
http://blog.morinaga.co.jp/chocomonakajumbo/
パッと目に入るのが、
可愛いい、「チョコモナかいじゅうジャンビー君」。
そしてブログの文末には「○○パリ!」といった砕けた語尾。
ブログの中にある「ジャンビーと仲間達」というコンテンツでは、
彼らに関する物語が掲載されています。
上記のコンテンツの影響により
【チョコモナカ】は只のお菓子ではなく、
【チョコモナカ+かいじゅうジャンビ-君】といった存在になり、
ジャンビー君の物語の分だけ、
小太郎の心の中で、より重いウェイトを占めるようになりました(笑)。
その分、他のお菓子よりも、
小太郎が購入するに当たって一歩リードしたといえます。
確かにブログによって、企業のファンを増やす事はできそうです。
後はいかにして、消費者に自社のブログを読ませるかが勝負ですね。
小太郎でした。ではでは。


ニックネーム 小太郎 at 15:34|
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【ビジネス本】
2008年01月24日
こんにちは、小太郎です。
今回は久しぶりの書評です。
書評第三回目は、『時代はブログる!』(須田信著)です。
須田氏は、株式会社サイバーエージェントで
ブランドコンサルティング局長の要職にあります。
この中で一番印象に残った箇所が、p20の
《これまでのホームページ更新が
薪から火をくべて風呂を沸かす作業とするならば、
ブログの更新は
蛇口をひねってお湯を風呂に溜める程度の作業に過ぎない》
小太郎は、はるか昔に
大学の授業の一貫でホームページを作成した事があります。
しかし5時間ぐらい費やして、
クラスのティ-チングコーチに教わりながら、ひーこら作ったそのHPは、
自分で見るのもうんざりする、しょぼい代物でした。
当然、更新作業にも手をつける気になれず
半年後の秋休みに、偶然Yahoo検索でHPを見つけた、
高校の同級生からの連絡で、その存在を思い出すという体たらくでした。
素人にとってHPの作成・メンテの時間は、かなりの負担です。
その負担が、PC素人を、
つい近年までWEB上でinputするだけの存在にしてしまったのだと思います。
でもブログの登場で、小太郎のようなPC素人でも
WEB上でinput+outputまで容易に出来るようになりました。
ブログ万歳
小太郎でした。ではでは。

ニックネーム 小太郎 at 13:41|
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【ビジネス本】