2008年01月25日

『番外編B』【90%完治記:アトピー】

こんにちは、小太郎です。
今、冷水シャワー浴びてきました。
ホントに、冷たいですね〜。
今日は小太郎が実践している冷水シャワーの
具体的な方法について、簡潔に綴っていきたいと思います。

まずシャワーで体を洗います。
ちなみに小太郎は無添加石鹸を使用しています。
それも100%石鹸素地onlyのものです。
この石鹸にしてから肌のトラブルが、まず出なくなりました。
昼夜逆転+徹夜でやっとニキビが一つ出来るくらいです。
女性の方にお薦めです。
石鹸.gif
近くの薬局で2個入り300円ぐらいで購入できます。
この石鹸で体も髪も洗ってしまいます。超楽チンです。

で次に冷水シャワーを浴びます。
本当はこの前に湯船にしっかり浸かって
体を芯から温めてから冷水シャワーを浴びるのがBESTなんですが、
小太郎の住んでいるゲストハウスには湯船がありません。もうやだ〜(悲しい顔)
そのためこのような荒業を実行しています(笑)。

冷水シャワーを浴びるコツは、蛇口.gif
・一気に頭から浴びる。躊躇すればするほどやりたくなくなる。
・最初の5秒はキツイ。それを過ぎればなんとかなる。
・一分過ぎれば、体が温かくなる。

・桶に冷水を汲んで昔ながらの行水スタイルでもOK.
・ちなみにアントニオ猪木さんと角田信朗さんは
 氷を浮かべた冷水風呂に入っているようです。すごいな・・・。
シャワー.jpg


こんな感じて実践しています。
喘息にも効果的だと、小山内先生は書いておられます。
アトピー患者ではなく、ノーマル肌質の方でも、
更なる美肌が期待できます。
小太郎でした。ではでは。



先頭へ.gif
ニックネーム 小太郎 at 20:19| Comment(2) | 【アトピー完治記】

2008年01月24日

『番外編A』【90%完治記:アトピー】

こんにちは、小太郎です。
今回はアトピー編の補足です。小山内先生の
【冷水-副腎皮質ホルモン-アトピー】理論について、
もう少し説明したいと思います。

まずアトピーの治療には一般的にステロイド剤を使います。
ステロイド剤は、人体の副腎皮質ホルモンを材料に作られます。

ですから
ステロイド剤=人工版の副腎皮質ホルモンといえます。
もし天然の副腎皮質ホルモンが体内でもっと分泌されれば、
アトピーの治療に大きく前進するのではないでしょうか。


小山内先生は、ストレス学説で有名なHans Selye(http://en.wikipedia.org/wiki/Hans_Selye参照)
からヒントを得て、
「体に刺激を与える事によって、副腎がビックリして、
 天然の副腎皮質ホルモンの分泌を増やす事ができる。」と
開眼しました。

副腎は
副腎.jpg
こんな内臓です。(Wikiより拝借)
人体には2個存在して、
ぎょうざぐらいの大きさで、
1個5gしかない小さな器官です。
副腎皮質には、細胞が索状、または塊状に配列しており、
それらの細胞が、副腎皮質ホルモンを分泌しています。(Wikiより)

では、副腎がビックリする程の刺激を
体に与えるにはどうしたら良いか。

小山内先生は思い出しました。
昔は、上半身裸で走り回っていて、
寒い冬でも短パンだった子供達の事を。
彼らの中にアトピー患者はほとんどいませんでした。
温かい洋服を着ている今の子供達とは大違いです。

『冷水浴』
このキーワードが先生の中に閃きました。雷
(多少脚色アリ)

冷水を体に浴びせる事により、
日常の生活ではなかなか得られない刺激を
体に与える事ができる。これで副腎を活性化できる。

小山内先生の理論はめざましい成果を挙げました。
東京都西多摩郡日の出町(http://www.town.hinode.tokyo.jp/)では
小山内先生の指導の元、
保健婦さん達がアトピー・喘息の症状を大きく減らす事に改善しました。

どうでしょうか。
興味を持たれた方は是非試されては如何でしょうか?
水道代だけしかかからない治療法も今時珍しいと思います。
心底お薦めです。
水のかぶりすぎで、心臓発作と風邪だけにはご注意を。(笑)
小太郎でした。ではでは。



先頭へ.gif
ニックネーム 小太郎 at 02:27| Comment(0) | 【アトピー完治記】

2008年01月20日

『番外編』【90%完治記:アトピー】

こんにちは、小太郎です。
今日は、3回に渡って続けた、
アトピー手記の番外編です。

アトピーがほぼ治まった後、
小太郎はアトピーで苦しんでいる方のブログに
結構なペースで、コメントしました。
今思うと、かなり迷惑な行為ですね。
自分にはピッタシの治療法でも、
別の人には適さないケースだってあるのだから。


当時のコメントの文面を紹介します。
ぞんざいな文章ですが、
アトピー治療に参考になる部分があれば幸いです。


「後、個人的な意見だけど、チョコレートやチーズはあまり食べないほうがいいと思います。実体験からそう思います。アトピーが治った今はそうでもないけど、昔症状が酷いときに、ストレス解消にバカスカ食べていたら、とんでもないことになったんで。
チョコレート.gifチーズ.gif
なるべく野菜中心の食生活がお勧め。食費もかからんし。お勧め書籍は川島四郎先生の著作。アトピーについては特に記載していないが、カラダの内側から力が湧いてくる食生活の紹介をしています。
先ほどの小内山先生も川島先生も、地元の図書館で借りられると思うので一読してみては?あと、個人的な体験ですので、一律にはいえないと思いますが、脱ステは急にやらないほうがいいのでは?やるとしても、ステロイド・プロトピックを塗らない範囲を徐々に広げていったほうが安全だとおもいます。もちろん、冷水浴や食生活の改善で内臓を強化(特に副腎)することを同時並行で。こうすれば無理なく、皮膚科の薬を使わずに健康な肌になれると思います。

以上あくまで一個人の体験からの意見ですが、参考にしてもらえたら有難いです。又冷水浴は、いきなりやると心臓麻痺や高血圧の危険もあるので、医者と相談しながら自己責任で。
診察.gif

すいません。再度の投稿です。人事だとは思えないんで。
後、入浴ですが、おれ自身は無添加石鹸(ドラックストア、マツキヨとかHACに売ってる3個200円ぐらいの安いの)を2日〜3日に一回使っています。CMで宣伝しているような商品は、純粋な石鹸成分以外にもいろいろ入っているので(その分値段も高いし)。
あと熱湯シャワーは論外です。昔症状が酷いときに47℃ぐらいでやっていましたが、肌の皮脂を全部落としてしまい、超乾燥になり最悪です。
温度計.gif
入浴のポイントは、必要な皮脂を落とさずに、汚れを落とすことです。38℃ぐらいのシャワーがちょうどいいのではないでしょうか。
寄生虫学者の藤田紘一郎も、過度の清潔は病気だと言ってましたし。(違っていたらごめんなさい)
先ほどの冷水浴(実際は冷水シャワー・行水)ですが、(しつこくてスイマセン)
ポイントは冷水を浴びることによって、内臓の一部の副腎に刺激をあたえることです。副腎に刺激を与えると、副腎がびっくりして副腎皮質モルモンを分泌します。この自前のホルモンでアトピーを押さえ込んでしまうわけです。
長々とすいませんでした。
後自分の病歴も話しておかないとしょうがないので、書いておきます。
2005年の9月頃に上記サイト【今夜からはじめる体質改善】 に出会い、冷水浴をはじめる。それまではステロイド、プロトピック(なるべくワセリンで薄めたものを処方してもらうようには心がけていた。)でしのいでいました。
酷いときには二重のまぶたがぼろぼろになって一重?になったり、眉毛が半分になったり肩から上腕にかけて掻き毟りで血だらけになったこともありました。
冷水浴をはじめて現在10ヶ月ぐらいですが、ほぼ完治しています。今はステロイドとプロトピックなし、入浴後にオリブ油(日本薬局方)で保湿しています。
昼夜逆転したり、喧嘩したりでストレスがたまるとかゆくなることもありますが、ひどくはなりません。

後、甲田光雄先生の生菜食もやろうとしましたが、俺には続きませんでした。
と以上が俺が、アトピーに対して採った治療法です。患者の表面しか見てくれない皮膚科(もちろん良いお医者さんはいると思いますが)にウンザリしていたころに、小内山先生の著作(著作を紹介しているサイト)に出会えたのは幸運だとおもいます。」
睡眠.gif


長いですね(汗)。
小太郎でした。それでは。
winter024.jpg



先頭へ.gif
ニックネーム 小太郎 at 21:50| Comment(0) | 【アトピー完治記】

2008年01月20日

『最終回』【90%完治記:アトピー】

こんにちは、小太郎です。
ホントにここ一週間で、グッと冷え込みが増しましたね。
体のケア、こまめにしてくださいね。

冬は他の季節に比べて、青野菜を多く摂るようにしています。
なにがあるか分からないこの時代、
体が資本ですから!

劉備.gif曹操.gif孫権.gif
話が大きくなりすぎました・・・(汗)。
今回で【90%完治記:アトピー編】も最終回です。
早速始めます。

こちらのサイト 
http://taisitu.com/(管理人:西村様)
と出会い、冷水シャワーをやってみようと決心した所まで
前回お話しました。

早速実行に移そうと思いましたが、ふと考えました。
冷水シャワーを始めたら、
 今使用しているステロイド・プロトピックはどうしよう。
 一気に止めて良いのかな。


というのも、いきなり薬を使うことをSTOPして
アトピーが酷くなった経験が以前あったからです。
急激な脱ステによる症状の悪化ですね。
そこで西村様にメールで相談に乗って頂き、
冷水シャワーで副腎を鍛えながら、徐々に薬の量を減らしていけば良い
と結論が出ました。

さあ、後は実行するだけです。
時は真冬の12月。場所は実家の風呂場。
早速体を洗い、湯船に浸かった後に
頭から一気に冷水シャワーを浴びます。
イメージとしては、お坊様の行水を思い浮かべてください。
風呂桶.gif



ギャ−−−−−!!!」
もうやだ〜(悲しい顔)
注:心の叫びですよ(笑)。実際に叫んだわけではありません。

死ぬかと思いました。ホントに。
アトピー治すどころか、そのまま昇天するかと思いましたよ。
天使.gif
気を取り直してもう一回チャレンジ。
う〜、キビシイ・・・。

だけど不思議なことに、
西村様のアドバイス通り死ぬ思いで、
1分以上冷水シャワーを浴びていると、
逆に体がポカポカしてくるんですね。
晴れ
本当に、人間の体は不思議です。

風呂上りの後・・・
いつもなら皮脂が失われた為に
痒くて掻き毟るんですが、今日は痒くない。
この時「この治療法、イケルかも」と
一筋の光明が見えました。

それから3ヵ月後、春を迎える頃には、
9割方、体中のアトピーは治まっていました。

もちろん「まぶた」も奥二重に。(笑)
ステロイドとプロトピックは
既にゴミ箱行き
、もうオサラバです。

本当に西村様・小山内先生・冷水シャワーに感謝です。

以上、小太郎の【90%完治記:アトピー編】でした。
少しでも参考になったでしょうか?
なにかありましたら、コメント頂ければ幸いです。

小太郎でした。ではでは。



先頭へ.gif
ニックネーム 小太郎 at 20:54| Comment(0) | 【アトピー完治記】

2008年01月20日

『第2回』【90%完治記:アトピー】

こんにちは、小太郎です。
今回も、アトピー経験談です。
では早速、本題に・・・。

当時、本当にアトピーに悩んでいたので、
ありとあらゆる治療法を探し求めていました。

@温泉療法いい気分(温泉)
(定番ですね。お金かかりそう・・・。)
A断食療法ファーストフード
(当時、小太郎は何故か無性に
 チーズやチョコレートが食べたい思いに駆られてました。
 そして食べた後、決まってすごい痒みに襲われました。
 病気からくるストレスが原因でしょうか。)
B風呂断ち療法がく〜(落胆した顔)
(なんか温泉療法と矛盾してますね。
 肌の乾燥を防ぐ為、
 皮脂を落とさない事が目的だそうです。)

その他諸々、
それこそ目が充血してショボショボするまで
朝から晩まで本屋・WEBで
アトピーの治療法を調べていました。


そんなある日
一つのサイトと出会いました。
こちらのサイトです。
http://taisitu.com/

最初は正直、期待していませんでした。
「どうせ、また対処療法の域を出ないだろう」と。
しかし読み進むうちに、
管理人である西村様の、
血の通った肉声のアトピー体験談
そこらの二束三文の、
信憑性15%位の体験談とは全然違う読後感
メモ

小山内博先生
お爺ちゃんが
初孫に優しく語りかけてくれるような
矛盾のない【アトピー・副腎ホルモン】理論ペン
この治療法‐冷水シャワーに賭けてみよう」と決意しました。
ちょうど季節は、冬将軍がやって来る頃だったと思います。

今回はちょっと短め(笑)。
小太郎でした。ではでは。



先頭へ.gif
ニックネーム 小太郎 at 20:10| Comment(0) | 【アトピー完治記】

2008年01月20日

『第1回』【90%完治記:アトピー】

こんにちは、小太郎です。
皆さん、風邪引いてませんか。
ブログの更新、
日数が空きすぎて御免なさい。
現在、厨房の仕事をしていて、そっちが忙しすぎて・・・(汗)。

これからは心を入れ替えて、
三日に一回は更新したいと思います。パンチ
今回は小太郎のアトピー経験談です。
現在、アトピーで苦しんでいる方に、
少しでも参考になれば嬉しいなと思います。

小太郎は、昔かなり重度のアトピーでした。
症状が出始めたのは、中学二年生頃。
その時はまだ症状は軽めで、
ただなんとなく、いつも全身がカサカサしてて痒いな
という感じでした。
秋の体育祭で、ランナーが走った後の、
ブワッと舞い上がった土埃が、顔面にかかって
酷く痒かった記憶があります。

症状が酷く悪化したのは、大学を卒業してからです。
よく覚えていませんが、
ジワジワと顔面と首筋がとても乾燥して痒くなっていきました。
後、鎖骨の下と、両股。
その中でも、特に悪化したのが「まぶた」です目

もともと小太郎は奥二重の美男子なのです。
冗談です・・・もうやだ〜(悲しい顔)
いたって普通です。そこ怒らない(笑)。
この時は、ヒドイもので、
一重になったり、三重(こんなまぶた用語あるかな?)になりました。
原因は肌がボロボロに乾燥して、弾力性を失い、
ゴムのようにダラーンとなってしまって
もとのまぶたの原型を留めなくなったからだと思います。

本当に辛かった。
何度も真夜中、布団にもぐりこんで
「なんで、こんな体に産まれたんだ」と
自分と両親を呪いました。

汚い話ですが、真夏に
汗をかいて痒くなった時には、
勤務先のトイレの中にこもって
血が出るまで肌を掻き毟っていました。

皮膚科に行っても
根本的な治療法はなく、
対処的な治療法ばかり。
アトピーに悩んでいられる方なら
皆ご存知だと思いますが、
毎日「ステロイド」や「プロトピック」を
塗りたくっていました。
【QOL クオリティ オブ ライフ】なんてあったものじゃない・・・。
当時の正直な感想です。

すいません、思いの丈を書き綴っていたら、
また長文になりました。
次回はそんなアトピーに苦しんでいた小太郎が
あるWEBサイトに出会い、一冊の書籍に出会ったことで
劇的にアトピーの症状が改善していったお話をしたいと思います。

小太郎でした。ではでは。



先頭へ.gif
ニックネーム 小太郎 at 19:28| Comment(0) | 【アトピー完治記】